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アニメとマンガと時々仕事

半年ぶりぐらいの再浮上、再び継続します。

ブログに久々ですが再浮上しました。

ここの所、時間はあるけどPC立ち上げ自体なかったのでぜんぜん書いてなかったですがまた、明日から少しずつ書いていこうと思います。

 

掲載ネタは主にはアニメやラノベになると思います(笑)

勿論自分が好きなジャンルなので!

 

後は最近Web製作とかにも興味があるのでそういう関連もちょこちょことね!

 

役に立つ情報が出せるかどうかはわかりませんがまた出没するので期待せず、たまに見てやってください (笑)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近数回しか使ってないQua tabが壊れました(笑)

ここ数週間更新がなかった理由……

結論

結論から言うと、引っ越しの為荷造りや運びだしをしていました。

基本、朝から夕方までは仕事なのでその後、19時~22時にかけてマンションから引っ越し先のマンションへトラックなど使わずハリアーで運んでいました。

なので、アニメを見た後にブログの更新や設定などが上手くできなかったのです。

今は少し落ち着いてきたので再び更新していくと思います。

そんな中でもちゃんと魔法科高校の劣等性の劇場版は見に行ってきました!

自分自身の好きなものはアニメや漫画が主なのでそれを削られたら発狂もんです(笑)

なので、無理やり土曜日の昼間上映日に行きました。

また感想は別に書こうと思います。

地味系女子の魅力「冴えない彼女の育てかた」

深夜に何気なく見ていたアニメにドハマりするとは思いもしなかった(笑) 「冴えない彼女の育てかた」 高校生でもないのにちょっとうきうきしてしまった自分が悔しい…

あらすじ

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春休み、アニメグッズ購入費用を得るためにアルバイト中の高校生・安芸倫也は、桜の舞う坂道で出会った少女(加藤恵)に興味を抱き、彼女をメインヒロインのモデルにした同人ゲームの作成を思いつく。

同級生の新進同人イラストレーター・澤村・スペンサー・英梨々と学年1位の優等生の先輩で人知れず新人ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘いゲームを作成していく。

3つの見どころ

魅力的なキャラクターたち

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この物語の一番のポイントは何と言っても、ヒロインの加藤恵!

史上まれにみる存在感のなさでヒロインがヒロインらしくない(だけど、物語としてちゃんと成り立っている)

それに加えて、ツンデレの幼馴染やドSな先輩というラブコメには欠かせない登場人物たち

物語のテンポの良さ

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物語がシンプルでバトルもののような難解な設定がないことが楽しめるところ。

基本、主人公たちがイチャイチャしていることが多い(笑)

ちょっと、シリアスな場面はあるけど。

アニメ初心者には楽しめること間違いなし!

無理のない設定

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ラブコメというとヒロインたちからの不自然なぐらいの主人公の好かれかたが気になるもの。

しかし、本作は無理矢理ハーレムを築いていくわけでもないのに、自然と主人公の周りには美少女たちが集まってくる。

気がついたら登場人物が増えていたってぐらいに気にならない。

 

なんとも羨ましい設定(笑)

まとめ

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難解な設定がないのでアニメお初の方でも楽しめる作品です。

もちろん、お初じゃなくても楽しめると思います。 ヒロインがヒロインらしくないところは今までにないアニメだと思います。

一期、二期ともに視聴してみてください。

 東京喰種 人間とグールがいる世界 ~切ない悲劇の主人公~

人間とグール

「東京グール」というアニメをみました。

このアニメはどんなアニメかと一言でいえば「悲劇だ!そしてなんだか切ない、、」と感じました。

ストーリーは人間を食べるグールという種族がこの世界にいて、見た目は人間と同じなんですが人間を食べることでしか空腹を満たせない生き物で、そのグールと人間の世界を描いたアニメです。

悲劇だと感じたのは、主人公の金木が予想外の事故で人間からグールになってしまうからです。

いままでハンバーグやサンドイッチなど美味しいものを食べていたのに、事故以来、それらを口にすると不味くて吐いてしまう。

人間を食べることでしか空腹を満たせなくなってしまったのです。コーヒーだけはグールでも美味しく感じるのに気づき沢山飲むが、空腹は収まらず理性を失いかけた時、ある女性に助けられます。

彼女もグールであり、結局、その子が働くカフェで働き、自分の居場所になっていきます。

恐れと切なさ

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グールとして生きていくと多くのグールと関わりはじめ、グールを悪だと決めつけている人間の組織と戦う中で金木は疑問を感じます。

「人間を食べることでしか生きれない体なのに、それが悪というのは間違っている」

グールにも感情はある、家族もいる、それに見向きもせずただ殺し合うのは間違っている。

人間からグールになったことで、両方の気持ちを理解し、伝えることが出来るのは自分だけだと気づいたのです。

なのに、このままだと人間の友達も、グールの仲間も皆このままでは失ってしまう、だから強くなろうとします。

このまま金木は人間とグールが共存できる世界を作れるのか、それとも仲間や友達を失い続けるのか、結末は誰にも分からない。

北斗の拳!これほど登場人物のパターンが明確にできる作品は珍しい!

どういった漫画?

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北斗の拳は1983年~1988年にかけて週刊少年ジャンプに掲載された北斗神拳の伝承者ケンシロウの生きざまを描いたハードボイルドアクション漫画です。

どういった物語?

この作品は核戦争終了後の199X年、暴力が支配する世界での話のために登場人物は大きく3つにわけることができます。

1.一般大衆

弱肉強食の世界の中で普通の人間であるこれらの人々は力のある者の支配下に置かれ、自身の持つ水、食料などは根こそぎ奪われてしまう。

逆らえば殺されてしまうので彼らは力ある者のために過酷な労働を強いられている。

ひどい場合には虫けらのように殺されてしまうものもいます。

容姿:体格は普通で髪の毛がある。

2.雑魚キャラの悪人たち

一般大衆に比べて筋肉隆々で良い体格をしている。

しかし、北斗や南斗の流派のトップに立てる実力者ではないため、それら力あるものの命令により一般大衆を恐怖政治で制圧する役割を担っている。

容姿:体格が良い。

髪の毛のある者はおらずスキンヘッドもしくはモヒカン刈り

3.主要キャラ(主人公ケンシロウも入る) 

この世界での拳法の2大流派、北斗と南斗の拳法の使い手たち。

登場人物名:

ケンシロウ、ラオウ、トキ、シン、カイオウ、ヒョウ、サウザー、ファルコ、ヒューイ、シュレン、フドウ、ジュウザ

など本作品に登場する

 

  1. 北斗神拳
  2. 北斗琉拳
  3. 南斗聖拳
  4. 元斗皇拳

 

の使い手たちであり、その者たちは大別すると2つに分類される。

容姿:筋肉隆々の人間が多い。髪の毛はある。

  1. 力により世界を制圧しようとする者たち ラオウ、カイオウ、シン、サウザーなど
  2. その制圧者を止める者、平和な世界を作ろうとする者、誰かのために命を張るものたち
  1. 制圧者を止める者:ケンシロウ
  2. 平和な世界を作ろうとする者:トキ
  3. 誰かのために命を張るものたち:ヒューイ、シュレン、フドウ、ジュウザ

この3に分類される者たちの熱い戦いが物語の根幹であり、この者たちのことは「漢」と書いて「おとこ」と読んだり、「強敵」と書いて「とも」と読んだりしています。

この3の人間たちの戦いがこの漫画の一番の見せ場なのですが、私個人的には2の雑魚キャラの悪人たちの壮絶な断末魔の叫び声、表情などが見どころだと考えています。